いきなり、関係を切られてショックを受けた話。
会社の人間関係って、まじで分からん。
話は、ゴールデンウィークが終わった
連休明けに起こったこと。
なにが起こったかというと、
1年間、いっしょにお昼を食べていたAさんから、
今日から別々でお昼を過ごしたい、といきなり言われてしまいました。
もともとは、
わたし、Aさん、Bさんの3人で食べていたのです。
この3人は、毎日一緒に食べていたわけではなく、別で食べたいときは、Teamsのチャットで声をかけて、別で食べるという流れをとっていました。
こんな流れだったのですが、
Bさんが急に契約切れになってしまい、退職するという運びになりました。
わたしとしては、Bさんが退職されて、
Aさんとこれからお昼を食べていく感じになると思っていたら…。
今日から別々でお願いします
と、Teamsのコメントで急に。
なかなかショックで、頭が回らなかったです。
久しぶりに「気持ちの整理がつかない」という状況になりました。
Aさんと、Bさんと、わたし
Aさんとは、ほとんど業務の関わりはなく、仕事の話を聞いてもグチとか、自分の好きなテレビの話とか、アプリのポイント集めの話ばかりでした。
しものんは、ひたすらSNS運用しているので、テレビとか見ない生活をしているし、ポイント集めもめんどくさいのでしないです。前から、話がかみ合わなかったところもありますが、なんとか合わせてきました。
Bさんは、毎日の出社ではありませんでした。
でも、Aさんにとっては、こころの癒しのような存在でとても慕われていました。
この背景にあったのは、会社の都合
さて、いろいろ起こった原因の背景には、会社の組織が変わり、多くの部署で体制が変わったことがあります。ですが、このことで会社の人間関係にも亀裂が入るとは、想像もしていませんでした。
Aさんの部署はほんとうに大変になったらしく、
4月になってからのAさんは別人になったかのようでした。
これ、わたし、ついていけるかな…。
しものんは、
内心そう思っていたのです…。
そんななかでの、Bさんの退職が浮上。
人事的な「契約切れ」です。
Bさんの退職に関しては「まぁ、そうなるのか…」という感じで、会社の方針を考えると、予測がつきましたが、展開が急でした。
まぁ、いろいろありました。
自分でも「よくやっているなぁ」と自分を褒めるばかりです。
いろいろショックでしたが、
「何のために転職したのか?」を思い出すきっかけになりました。
① 適材適所で働ければ、それでよかった
今の職場で働くようになり、1年が経過しました。
しものんは転職したのです。
個人的には、
「よく辞めずに頑張っているな」という感じです。
それほど、カオスな部署だったからです。
今までの職場が、ホワイトな職場に見えるほど、グダグダな部署でした。
マニュアルが整備されていない業務内容
相談する人によって、見解が変わる視点
休職していた人といきなり一緒に働くことになる急展開
ぜんぜん、話がかみ合わなくて、 ゴニョゴニョ…
いろいろあったのです。
なのですが、
わたしの強みなのか、なんとかなっているのです。
たぶん、
これがわたしの適材適所。
はじめは専門知識が分からなくて、何をしたらいいのか分かりませんでしたが、だんだんと行動できるようになり、今では、私にしかできない業務も存在するようになりました。
大変ですが、なんとかなっています。
② めんどくさい人間関係は、なるべく避けたかった
しものんは、30代のころから
職場の人間関係が苦手なタイプになりました。
はじめは、形式的に仲良くしていても、
「時間が経つにつれ仲良くできなくなる」といったことがよくありました。
ほんとうに申し訳ないと思いつつも、
自分のメンタルが保てずに、そのまま退職するといったことがありました。
なので、
なるべく職場の人間関係で深入りしたくない、のが本音なのです。
ちょうどいい関係性を保つことをするように心がけています。
今回のAさんに関しては、
いずれドロドロとしたのが生まれたのかもしれない、と
思うようにしました。
なので、当たり障りのない関係に切り替えてよかったのかもしれません。
Aさんに、お昼をいっしょにしたくない理由を聞きにいこうと、直接会いに行きましたが、「あ、ごめんね」とそれだけ。「ここで言い合っても業務の支障になるだけだ」と思ったので、もうあきらめました。
そもそも、
わたしがしたことではない。
そもそも、お昼を誘ってきたのは、Aさんの方だったし。
わたしがしたことではない。
人間不信にはなりましたが、良い学びになりました。
(あー、もうヤダーー。)
③ 自分のことに徹する
Aさんといろいろあったのですが、
ちょうど Substackに注力しようとしていた ところだったので、
自分が抱えることが
ひとつ減ってよかったのです。
お昼休みのやり取りがないので、
1時間、自分のためにしっかり使えます。
なので、これからもSubstackをがんばろうと思っています。
みなさんの生活においても、いろいろあると思います。
ですが、しものんと一緒に行動して、自分を保っていきましょうね。
そのためにも、しものんは発信し続けます。
よろしくお願いします😊
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これはショック...!😢
でも、お昼の1時間を「自分に戻す時間」に変えたしものんさん、すごく前向きで素敵です!
人間関係って、仲が悪いことより、理由が分からないまま距離ができる方が辛い時ありますよね。
ちゃんと合わせようとしていた人ほど、急に切り替わった時のダメージは大きいでしょうし。
誰かに振り回され続けるより、自分の時間や集中したいことを取り戻していく感覚は私も経験あります。
大人になるほど、ちょうどいい距離感はかなり大事なんですよね🐾