モヤモヤする気持ちを自分軸に切り替え
わたしがSNS運用で大切にしたいこと
しものんは、
SNS運用を継続し始めて、
今年で6年が経過しようとしています。
ただコツコツと行動してきた、
ただそれだけです。
今では、X、Threads、note、
そして…Substack。
「自分は、どこを目指しているのか?」と、
行動しすぎるがゆえ、
よく分からなくなることがあります。 ← え?
ざっくりとした、しものんの信念
わたしの信念のようなものがあるのだとしたら、
「行動していれば、なにかある」 かと。
収益をいくら作りたい、とか
目立つ発信をしたい、とか
どうしてもやりたいことがある、とか
あまり考えたことがなく。
「もうすこし金銭的な余裕が生まれたら、うれしいかもなぁ」という、
ふんわりなイメージしかありませんでした。
そんなふんわりさで、
SNS運用を5年も続けてきました。
しものんの視座が高くなった
なのですが、
自分のSNSアカウントが1万人フォロワーを超えてから、
視座が高くなりました。
そこから感じたことは、
「わたしのSNS運用の経験を、だれかに伝えたい」
そんな気持ちでした。
というのも、Threadsのフォロワーさんと交流しているうちに、「わたしなら、もうすこし違った運用をするのに…」という、しものんのこだわりが出てくるようになりました。
Threadsで抱いていた、しものんの違和感
Threadsで行動していると、しものんとはちがう感覚や思考をもつアカウントさんが多くいることにビックリしました。そういう方の特徴は、「有料noteがよく売れていた」のです。
有料noteの特有の売り方に、
しものんは馴染みがないパターンが多くあって、
ひどく戸惑いました。
え…、
なんか、変な売り方だ…と。
はじめは驚いたのですが、「これがよくあるコンテンツ販売のやり方であるのなら、わたしは勉強が足りないのかもしれない」と思いました。
なので、有料noteをがんばって買ったり、
noteメンバーシップに加入したりして、勉強することにしました。
学べることはたくさんありました…
が、
でもですね…
「腑に落ちない気持ちは、無くならなかった」んです。
いま思うと、
それは何だったのか?
「販売者からの、感謝」
そう思います。
なんか、うすかったと。
感謝がまったくないわけではありません。
有料noteを購入したら、「しものんさんから購入してもらいました~!」と、投稿されることもありますから。「わたしが購入することで、その有料noteが盛り上がるのであれば、まぁいいか…」と、考えるようにしましたけれど。
でも、そこから先に続く、
関係性がうすかったのです。
販売していた人からのアクションが、あまりない。だいたいの場合、特典をもらうときとか、購入者からのアクションが必須条件となりますからね。理解はできます。
できるのですが、
5000円~1万円くらい払って、むなしい思いをする。
これで良いのか?
と、しものんは疑問に思っていたわけです。
「もしかしたら、自分の考えすぎかもしれない」と思い、半分わりきって、有料note販売者であるアカウントさんと交流することにしてみました。
有料noteを買った値段だけの、
アカウントさんを応援をする…
だったのですが…。
空しさは消えず、もどかしさが残るのです。
「これ、わたしのモヤモヤになる」
「自分のメンタルによくない」と思い、考え直しました。
今、しものんは必要に思うもの
その結果として、
しものんが必要だとおもう有料noteを買うようにしました。
しものんが必要だと思うのは、
何かというと
有料noteの内容ではなく、
アカウントの中の人と、これから得られるであろう
充実感や満足感です。
SNS上での交流で生まれるやりとりの楽しさ
そのアカウントさんから得られる、これからの価値提供
「このアカウントとつながっていたい」と思う尊敬の気持ち
交流するなら、意味のある、
充実感が生まれるものにしたい。
そう、考えを改めることにしました。
そんななか話題になっているSubstack
しものんが欲している、充実感や満足感が生まれる場所として、
実現しそうなのが Substackなのかな、としものんは感じています。
その特徴は、記事です。
文章には個性が出るし、
その人にしか書けない、エピソードが盛り込まれやすいのでおもしろいです。
また、読み合ってコメントしやすい空気感も
ほっこりします。
なので、しものんは、
Substackで記事を書き続けていきます。
「行動していれば、なにかある」
「しものんからのお手紙」をお読みいただき、ありがとうございます✨
また読んでくださいね😊









