アナログ感がある文章を書くには?
しものんの感性から考える文章術
みなさま、
いつもありがとうございます✨
さらに、
昨日のしものんの記事がとても反響がありまして、
たくさんの方から。コメントや引用リスタックをいただきました。
「言語化してよかった」と感じています。
いただいた感想を読んでいくと、
書き手と読者の熱量が噛み合わない
しっかり読んだのに、結果スカスカな感覚になる
熱量を感じない記事や作品
などと、しものんの感じた違和感と似たような感覚をいだいていた方々が、
おのおのの思いをコメントに残してくださいました。
AI生成でキレイにコンテンツ制作ができてしまうゆえの、
本来、味わいたい感性や感情が欠けてしまうような…
このギャップ感は、これからも話題になりそうな予感がします。
また、
いただいたコメントを読んでいると、
人の気持ちを動かす
熱量を感じる文章
気持ちを届ける
「人の感情を動かす文章を書くのがむずかしい」
とのご意見もありました。
これはとても貴重な視点だったので、
なにか、しものんからアドバイスがお伝え出来ないか、
考えてみました。
しものんは、ゴスペルピアノを弾く演奏者です。
日曜日に教会にいって、礼拝でピアノを弾きます。
この、ゴスペルピアノを教わった師匠が、しものんには存在するのですが、
よく言われていたのが「良い音で、良い演奏を聴け」でした。
それは、
・一流の音楽を聴くこと。
・レコードの音で聴くこと。
ヘタな演奏を聴いても、そのレベルまでしか上達しませんし、
本来100のインプットできるところが、40のインプットしかできないということになります。
なんか、すんごく…もったいない。
また、
レコードで聴くと、五感が刺激されて、音感が養われやすいです。
音楽の感性を育てるためには、圧縮されたデータの音より
生のアナログサウンドで音を聴くことが大切だということを、
しものんは師匠から、たくさん教わりました。
人の感情を動かす文章を考えたとき、
しものんはこのエピソードを思い出したのです。
音楽は、人の心に響くことが前提で、奏でられますし、
ここがないと、話にならないのです。
なので、この感覚を
SubStackの記事を書くときに応用するとすれば、
自分のこころが動くような、良い記事・作品を読む
ベストセラー書籍を読む
詩や絵本を読む
リアルセミナーで、喋りの上手い人の話を聞く
具体的な行動として挙げられます。
これらに共通するのは、
心に響く言葉を体感することです。
だって、そもそも言葉は発するもの
いわゆる音なので、からだに感じることが大切です。
そして、
自分はどんな言葉を使うと「自分らしくなる」のか?
このあたりを考えてみると、
自分の気持ちを届ける文章や記事が書けるのでは?
と、しものんは考えています。
そうそう、音楽をしていると失敗するのが当たり前です。
たくさん苦い経験をして、自分の演奏が磨かれていきます。
この感覚は、
文章もおなじだと思うのです。
ですから、コツコツと書いていき、
自分らしい表現をみつけて、
SubStackの記事を書いていきましょう😊
この記事を読んで、気が付いたこと、考えたことがあれば、
コメントや引用リスタックで、しものんに教えてくださいね。
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自分の書いた文章の拙さが自分のなかでクローズアップされて恥ずかしくなりました でも何度でもトライして前へ進もうと思いました
たしかに、自ら心が動かされる書物を読んだりしていないです😌
絵本なら気軽に読めるかな🌼☘️
私も自分の思いや個性が伝わる文書を書けるようになりたいです😊