めんどくさく感じたら、思考は動かない。
しものんは、
作業効率化とか自動化とか苦手。
とても便利なことは分かるし、スキルとして身につけたらラクなんだろうなぁ…と思う。
けど「今の自分にとって必要」と思わなければ、思考が動く気にならなくて。40代になったら、その傾向は、さらに強くなった気がするわけで。
正直なところ、
SNS(XとかThreadsとか)で、図解やショート動画でお役立ち情報が流れてきたとしても「分かりにくい」「めんどくさい」と感じれば、無意識で即スルーしてしまう。
これ、だれもがやっている
あるあるの行動。
そういうことを前提として、情報を図解をまとめている人が、どのくらいいるんだろう?
AIを使えば、すぐに図解ができるようになっている。余計な時間をかけずに、すごく早く。
わたしも、かつてはCanvaでコツコツと図解を作っていたけれど、今では「AIで図解を作るのがラクチン」だと思うようになった。
ただ、内容が一目で分かる図解をきわめているSNSクリエイターさんは、意外と少ない印象がのこる。
一目で分かるとは、
「なんか良いじゃん」って思うこと
AIで作った「ギラギラした画像」が増えれば増えるほど、脳は疲れる。
でも、AIで作ったけど「なんか良いじゃん」と思わせる図解が作れるのなら、真のコンテンツ映えするアカウントになるんじゃないかと思う。
ここまで、自分のコンテンツの質を磨いている人は、いるのか…いないのか。
時短や効率化が快感となり、コンテンツの質を吟味する時間が確保できていない…こういう状態になっているのであれば、
SNSで見向きもされない
そんなアカウントになるんじゃないかって、
しものんの頭の中では、そう考えている。
このことを踏まえて、しものんのSNSコーチングやnoteメンバーシップでは、生徒さんたちにしっかり伝えていきたいと思っています。
「しものんのひとりごと」より
しものんnoteメンバーシップ
https://note.com/shimononpiano/membership/info



何か分かる気がしますねぇ。
皆さん作り込まれて素晴らしいものがたくさん溢れていますが、読んでみようとか自分にとって必要なのかそうでないのかの判断は、その内容よりも初見のインパクトと言うか、見てみようと思える程度に自分自身の余裕であったり、それこそめんどくさい気持ちにならない「とっつきやすさ」がないと、受け付けない気がします。
読み手心理がこんな傾向にあるのだとすると、作り手の創作意図がなかなか伝わらないのも、もしかしたら心のゆとりが不足していたり効率化の先の弊害が存在してるかもですね。
長文失礼しました💦