読んでいるのに、読んでいる感じがしない。
SubStack企画で感じた、不思議な違和感。
しものんは、
2日間のSubStackの企画で、
37の記事を読むことになりました。
むちゃくちゃ刺激になりました。
その様子は、こちらの記事でまとめました。
今日は、その続編となるような内容です。
しものんが記事を読んでいくなかで、
今回、不思議に思ったことがあります。
それは、
文章を読んでいるのに、
読んでいる感じがしない
そんな文章が、ときたまありました。
ただ…
読みにくいわけではないんです。
むしろ、文がまとまっていて、読みやすいのです。
なのに、グッと来ない。。
なんか、AIっぽいのか、、これ?と思う文章がいくつかありました。
「グッと来ない」文章なのですが、
アカウント設計はキチンとしている、という印象もありました。
ここに、不思議な違和感があったのです。
えっと、、
発信しているんですよね? 熱量はどこにありますか?
と、問いかけたくなりました。
しものんは、自分ルールとして、
グッと来ないと引用リスタックはしないことにしています。
せっかく企画をしているので、
ぜんぶの記事を引用リスタックするつもりで
記事を読み進めていたのですが、
しものんの気持ちと、記事の熱量がかみ合わない、
という現象も見受けられました。
何度、読んでもかみ合わない、これはとても不思議な感覚でした。
しものんの熱量が高かっただけかも?
しれませんねw
ただ、誤解してほしくないのは、
文章には個性があると、しものんは考えています。
どの文章を読んでいても、とても面白かったし、
いろんな感情が沸き起こりました。
一度に膨大な記事をインプットしたため、
自分の思考と感情を処理するのに、時間がかかりました。
のちに、会社に行くのがヘタレたのも、これが理由の1つにあります。←
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さて、人の気持ちを動かせる文章を書けるまでには、
何度も、何度も、書いて、
何度も、何度も、自分と向き合う必要があり、
時間がかかる場合があります。
さらにいうと、
人の気持ちを動かすためには、
自分のこころをほぐしておくことが大切です。
そのために必要があるとすれば、
経験を増やす
思考を動かす
自分の感情と向き合う
人との関わりを深める
自分のスキルを磨く
こういったことを、積み重ねていく必要があります。
行動していくことが大切です。
これが、今回のしものんの気づきです。
さらに言うと、
太字にしたり、
箇条書きにしたり、
文章を強調したりして、
読みやすさを加工すると、助かります🙏
このあたりは、しものんの感覚なので、
なにも加工していない文章でも、読みやすい記事もあります。
参考程度になさってください。
今回のしものんは、37記事を読んで、とてもエネルギーを使いましたが、
とてもいい経験をしました。
またやると思いますが、
2日は長いので、1日だけにするかと思います。
また企画をしたら、ご参加くださいね😊
最近のしものんの記事










人の気持ちを動かすって、上っ面な事書いても響かないですね。
感情を込めて書くのが、難しく感じてます💦
うまくまとまってなくても、熱量を感じる文章の方が、人の心を動かせるんですね!