iPhoneのメモアプリに「記事のアイデアを40個集めている」のに、なかなか減らない。
アイデア出しをして、SubStackの記事を書いていこう。
おはようございます。
しものんは、SubStackで記事を書くようになってから、
「アイデアを記録する」ようになりました。
いきなり話はそれますが、
しものんは、これこれ10年~20年前ほどに、作詞・作曲の経験がそこそこあります。友だちや知り合いなどの親しいつながりの中で、歌ってもらえるような曲を作っていました。
当時はSunoとかがAI生成で音楽を作ることすら全くない時代。なので、iPhoneのボイスメモに浮かんだメロディーを鼻歌で録音したり、思い浮かんだ歌詞のフレーズをメモアプリに残していました。
ボイスメモにのこしたメロディーと、メモアプリに残した歌詞を組み合わせて、なんとなくピアノで和音をつけて、早いときでは2日で終わるときもありました。
その名残りがあるので、
SubStackなどの記事を書くときも、
とりあえず記事のアイデアを残すようにしています。
会社のデスクで思い浮かんだり
通勤中にSNSを見ながら思い浮かんだり
そのときのしものんの気持ちを言語化したり
しものんは週5日、これでも職場で働いていますので、
家に帰ったら、すぐに記事が書けるように脳トレしているんです。
ですが、いざ書こうとすると、
ぜんぜんメモのアイデアを使わないんです。
ほんとうに不思議。
自分でも素直に書けばいいのに…って思います。
でも、
アイデアなんてそんなものです。
むしろ、ちょっと「あのアイデアを使おう」と思い出す方が、
極小で、稀(まれ)というか。
なぜ、アイデアをためているのに使わないのか?
音楽をつくるときより、メモのアイデアを使わないので、
「なんでだろう?」と考えました。
この感覚は、SNSの投稿をつくるときもあって、
下書きを溜め込んではぜんぜん使わないのです。
もうね、
下書きを消すほうがめんどくさくなってきたので、
そのときに思ったことを、リアルタイムで投稿するようになりました。
それが、
しものんのSNS運用の基本行動です。
さて、
なんでアイデアを溜めているのに
ぜんぜん使わないのか?
以下のことが考えられます。
出したアイデアを解読できない
アイデアを出した時の心境ではなくなった
SNSのタイムライン的に、「ちがう」と思った
テーマは似ているけど、タイトルを変えた
いくつかのアイデアをまとめたアイデアが出てきた。
考えたアイデアに対して、つまらないと思った
などなど、理由はいくつでも上げられます。
ここでやらないようにしているのは、
出したアイデアは消さないこと
記録として残しておいて、あとでふりかえることができます。
アイデアの履歴のようなものです。
たしかに、アイデアは溜まる一方なのですが、
ふり返ることで分かる気付きも多いです。
自分の思考が変わっていくタイミング
自分の感情
自分の考え方のクセ
「言語化がないなぁ」とか思ったり
「こんなにアイデア出したのか!」という驚き
などなどです。
わたしの場合、40個もアイデアが溜まっていました。
1日あたり3つはアイデアを書きこんでいると思います。
もはや、しものんAIになれるじゃないか、っていう感じです。
性能はよくないけど。笑。
いきなり記事を書かなくてもできることはあります。
「なかなか記事が書けない…」と悩んでいるのでしたら、
まずはアイデアを出してみる習慣を身につけると良いと思います。
ちょっとのひらめきで
言語化できるのがとても楽しいですので。
アイデアの言語化について、
参考になる著者さんは、
荒木俊哉さんです。
以下、Amazonのアソシエイトリンクでご紹介しております (PR)
荒木さんの本を読むと、
「ドラえもんの四次元ポケットになったかのような感覚で
自分の思考を動かすことができるような」
そんな印象です。
ぜひ、自分のアイデアをアウトプットする習慣を
身につけてみてくださいね😊
しものんを登録して、いっしょに行動する
さて、第3回しものんSubStack企画を
この週末でやります。
詳細は、こちらのノートに書いています👇










