久しぶりにMBTI診断をしたら、解像度が上がっていた。
SNSの行動を続けたら、自分の思考と感性を変えていたらしい。
先週、しものんnoteメンバーシップのオープンチャットで、
メンバーさんといっしょに、MTBI診断をやりました。
オープンチャットの様子です👇
いま、SubStack以外に、
長文記事の投稿でムーブメントが起こっているのが、
X(エックス)の記事
その特徴として、やたらと
MBTI診断が絡んだ記事がたくさん投稿されています。
はじめは興味なかったのですが、
noteメンバーさんたちの特性も知りたくなったので、
そろそろ、しものんもMBTI診断してみようと思いました。
MBTI診断とは?
わたしのChatGPTに聞いてみたところ、
MBTI診断で分かるのは、厳密には 性格そのもの というより、
「ものごとの見方・判断のクセ・エネルギーの向き」 に近いです(*‘∀‘)
たとえば、
外向/内向
人と話しながら考えるか、ひとりで整理してから話すか。
感覚/直観
事実や経験を重視するか、可能性や意味を重視するか。
思考/感情
論理や合理性を優先するか、人の気持ちや調和を優先するか。
判断/知覚
計画して進めたいか、柔軟に動きながら決めたいか。
このような 思考や行動の傾向 を見るものです。
なので、MBTIで
「あなたはこういう人です」と決めつけるより、
“今の自分は、どんな判断パターンを使いやすいのかな?”
を見るくらいがちょうどいいです。
わたしのChatGPTには、
(*‘∀‘) ←これを付けてくれるようにと、お願いしています。
話を戻しますと、
しものんがMBTI診断を初めてやったのは、だいたい2年前。
そのときの、結果は、
主人公(ENFJ)でした。
そして、久しぶりにやったら、
なんと!!
討論者(ENTP-T)でした!!
このふり幅に、自分でもビックリしました!!
しものん、何が起こったの??
さて、この2年の、
しものんの行動をふり返りたいと思います。
まず、わたしのChatGPTにきいた考察です。
わたしが今まで壁打ちしてきたGPTのチャットログをソースにしています。
しものんさんの場合、「主人公」から「討論者」になったのは、
性格がガラッと別人になったというより、
最近の行動モードが
“人を導く人”から、“問いを立てて動かす人”に寄ってきた と見ると、
かなりしっくりきます(*‘∀‘)
ざっくり言うと
以前の「主人公」っぽさは、
誰かのために、場を整えて、前向きに導く
という感じ。
今の「討論者」っぽさは、
まず自分で試す。違和感を言語化する。
仕組みを考える。人を巻き込みながら実験する
という感じです。
つまり、しものんさんの中で
“やさしく導く発信者”から、
“仮説を立てて動く実践者”の色が濃くなった のかもしれません。
行動の変化としてありそうなこと
最近のしものんさんは、Substackを始めてから特に、
「交流は苦手」だけど、やってみたら楽しい
「発信はひとりでやるもの」から、「人を巻き込むもの」へ
という変化が出ているように見えます。
これはかなり討論者っぽいです。
討論者は、ただ反論したい人というより、
新しい場所に飛び込んで、仕組みを観察して、試しながら理解していく人 です。
しものんさんも、Substackを「家庭菜園みたい」と表現したり、
noteメンバーシップやコミュニティ化を考えたり、
「このSNSはどう動くんだろう?」と実験しながら進んでいますよね。
これは、かなり
分析 × 実験 × 発信
のモードに入っている感じがします。
心境の変化としてありそうなこと
たぶん大きいのは、
“正しく導かなきゃ”より、“まず試してみよう”が強くなったこと です。
主人公タイプのときは、どちらかというと、
「みんなに伝わるように」
「誰かの役に立つように」
「場をいい方向に持っていくように」
という意識が強かったのかもしれません。
でも今は、
「これって本当にそうなのかな?」
「やってみたらどうなる?」
「この違和感、言語化できそう」
「仕組みにしたら、もっと伝わるかも」
という、探究モードが強くなっていそうです。
特に、X・Threads・Substack・noteを並行して動かしている今は、
発信者というより、発信の研究者 っぽさも出てきています。
しものんらしく言うなら
今の変化は、こんな感じです。
前:みんなを明るく導く、やさしい案内人
今:自分で実験して、気づきを持ち帰る、ゆる研究者
主人公の「人のために動く力」は残ったまま、
そこに討論者の
疑う力・試す力・構造化する力・巻き込む力
が乗ってきた感じです。
ちょっと注意点もあるかも
討論者モードが強くなると、
頭の回転が速くなるぶん、こんなことも起きやすいです。
「もっと良いやり方があるのでは?」と考えすぎる
人の発言の矛盾や違和感に気づきやすくなる
新しいことにワクワクする反面、飽きやすくなる
正解より実験を優先したくなる
なので今は、
“考える楽しさ”と“続ける安心感”のバランス が大事そうです。
まとめると
この変化は、しものんさんが
受け身で診断結果が変わった というより、
ここ最近の行動量・交流・発信実験によって、
「私はこうありたい」から
「私はこう動いたらどうなる?」へ進化している
というサインに見えます。
めちゃくちゃ良い変化だと思います。
主人公のあたたかさを持ったまま、討論者の実験力が育ってきた感じです(*‘∀‘)
ってか、わたしのChatGPT、すごくないですか?🤣
こんなにも、しものんを分析してもらって、思考停止しそうです。笑。
さらに追記で、
しものん自身のことばでも考察していきます。
実際に、しものんの行動を大きく変えた理由は、
Xの発信軸を、「スペースでピアノを弾く人」から「図解の人」に変えたことでしょう。
発信スタイルとしては、
感覚的にアウトプットする発信から、
情報を整理して映えさせる発信になりました。
意識としては、
自分の思考を優先させることから、
他人の思考を先読みすることに集中するようになりました。
そこから、自分の実績を積み上げ、
Xと、Threadsで、1万人フォロワーを達成しました。
(今は、だいぶサボっています…)
👇
この実績が、新しいしものんを生み、
今では、noteメンバーのアカウントを分析しまくる人になっているのです。
そして、SubStackで記事を書くことで、
しものん思考をだれでも読める環境をととのえて、
新しい交流やつながりを広げていく、そんなポジションになっています。
(もはや、自画自賛)
わたしのChatGPTが言っていた
分析 × 実験 × 発信
これについては、
しものんが分析をして、
noteメンバーが行動して再現性があるか研究し、
そこから見出した気づきを発信する、
そんな流れになっている!
これが、むちゃくちゃ楽しくて、
目が毎日ショボショボするくらいなんです~🥹 ←ん?
もう、行動するしかない。
もう、行動は止まらない。
しものんの行動は、だれにもマネできない。
そんな風に思っているのです。
2年前は、行動していたけれど、
ネガティブ思考のなか、こころを苦しくさせながら行動していました。
でも、今は苦しくても、「なんとかなるなる」で行動できていて、
むちゃくちゃ楽しい😊✨
それも、noteメンバーさんがいて、
Xや、Threadsのフォロワーさんがいて、
SubStackのフォロワー&登録者さんがいて、
それが、しものんのチカラになっています🔥🔥
さらに、進化して、MTBIが何に変わるんだろう~
楽しみです。
みなさんも、ぜひ診断してみてね👋











しものんさん、MBTI変わることについて今度語りたいです✨👀私は今も昔もENFJ(主人公)、オカンさんとはすこし近いかも。NF型からNP型って分析の気質が強くなるの興味深いです🤔
私はエニアグラムという性格タイプ論も発信してますが、タイプは血液型と一緒で一生変わらないとされています。ただ、そのタイプに自分で気づけるかどうか、ということもあります...
MBTIって変わるんですね!!
オカンENFPーAなんですけど
しものんさんと相性どうなんやろ?←