noteを書く人が増えてきた。
「note」って、ご存じですか?
note(note.com)とは、
文章・画像・音声・動画などを投稿して、自分の知識や経験を発信できるコンテンツプラットフォームです。ブログに近いですが、「書く・届ける・収益化する」が一つにつながっているのが特徴です
SubStackとnoteがどう違うのかは、
先日リリースされた、まさひろさんのKindleを読むと良いかと思います。
まさひろさんのKindleページ
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なぜ、noteを書く人が増えてきたのでしょう?
しものんなりに説明すると、
noteの特徴は、
比較的すぐに「収益化しやすい」ということかと思っています。
知識や経験があれば、
とてもお気軽に参入できるかと思っています。
メンバーシップでなくても、
単発の有料noteを販売し、大きく売り上げを作ることができますし、
収益をしなくとも自分のnote記事を書き続けて、
コアなファンを集めることができます。
以前までのnoteの特徴としては、
ほかのSNS(X・Threadsなど)で読者を呼び込む必要がありました。
しかし2026年現在は、
以前より「SNSから連れてくる場所」ではなく、noteの中や検索から新しい読者に見つけてもらう場所として力を入れているとのことです。
また検索エンジンから、記事が読まれる仕組みもあるため、ほかのSNSアカウントがそこまで強くなくても、note記事が読まれる可能性があります。
Xからnoteへ参入する人
こういったnoteの特徴があるのですが、
最近のXを見ていると、以前の発信軸を変えてまで、noteアカウントとして発信する人がむちゃくちゃ増えてきたのです。
「え?この人、noteの人で発信してる!」
と、ビックリするんですね。そして、けっこうな万垢さんなことが多いです。この背景には「Xで収益がしにくくなっているから」が理由の一つになっていると思われます。
またXでは、
新しい収益化プログラムが9月から始まります。
その波に乗るには、Xを攻略する必要があります。ですが、Xだけだと収益が安定しないことが考えられる。なので、ストック収益を確保するために、noteに参入する人が増えてきたとも考えられます。
Threads×note は、まだイケる?
さて、
Threadsでは、どうでしょう?
2025年秋からnote収益の波がありましたが、まだ衰えていません。毎月のように新規アカウントさんがnoteをはじめてnote収益に注力していくといった光景を見かけます。
なので「Threads×noteの勢いが廃れることがない」といっていいです。
1年前のしものんは、noteコンテンツを売るThreadsユーザーが増えてきたことに、すこし気が引けていました。しかし、1年経っても「Threads×note」の参入者が増え続けている現象に「まだまだ可能性があるんだな」と実感しています。
SubStackとnoteは、どうしたらいい?
そして、
SubStackではどうでしょう?
SubStackユーザーさんは、日ごろから、長文の記事を書く習慣が身についている人が多いと思いますから、noteへの参入もそんなにむずかしくないかと思います。
実際に、しものんがしていることは、
SubStackで書いた記事を、noteにも併用してみる。
です。
これで何が分かるかというと、同じ記事を書いたとしても、「読者の層が、プラットフォームによってちがう」ことが分かります。ここを知るために、SubStackの記事をnote記事にも置いておくだけでも、けっこうおもしろいと思います。
もちろん、他のSNSでのフォロワーさんが読んでくれるケースもあるかと思います。そういう場合は「noteも読んでくれるフォロワーさんなんだ」ということが分かります。
また、そうでない方でも、自分のnote記事に「いいね」をしてくれるnoteアカウントさんが存在します。その場合、どこから自分の記事を知ってくれたのか、予測するのも面白いです。またnoteアカウントさんはXアカウントをもっていることもあるので、そこを探るのも面白いです。
ということは、どういうこと?
かなり話はそれましたが、
しものんは、何が言いたいかというと、
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しものんさんー!
さらっとご紹介してくれてる!
ありがとうございます✨