SNSの「交流が苦手」なんだけど、行動してみることにする。
苦手と向き合う、そういうときも必要。
今では、Xも、Threadsでも、
1万人フォロワー以上のアカウントになった「しものん」ですが、
いつからか、SNS運用でよくある行動、
たとえば…
リプをして交流しにいく
お互いのポストを応援し合う
いただいたコメントに返信する
こういったことが、
だんだん苦手になっていった。
交流はできるし、
コミュニケーションができないというわけではなく。
HSPな気質があるので、
どうしても自分のエネルギーをを消耗させてしまうことを懸念して、
行動を抑える行動をするようになった。
その背景には、
応援しても応援を返してくれない
ザツな応援をいただいて、逆に心が苦しくなる
「良い」と思えないコンテンツを応援しなきゃいけない義務感
こういった、自分の内面的な思いが隠れていた。
どこかしら、
承認欲求があるのだろうか。
あるいは、
「人を応援できない、やさしくない人間なのだろうか?」
と思うこともあった。
それでも、SNS運用は続けた。
でも、思うように伸びることが少なくなって
しんどくなることが多くなってきた。
そう思っていると、
いつしか、
「Xでは引用してポストを応援した方が、今のアルゴリズムに良い」という流れに切り替わってきた。Xでも記事を書いて、自分の思考を見える化するようなコンテンツが増えてきた。
正直、なんでこの流れがトレンドになるのか、よく分からなかった。今までは、500文字以下の投稿で済んでいたのに。
わたしの場合、図解を活用した発信にしていたこともあり、テキスト媒体に発信を切り替えることに、かなり戸惑った。
毎日の投稿で
2000文字以上を書く。
この運用を続けられるのか?
幸いにも、noteメンバーシップを運用するようになり、今では月10本のメンバーシップ記事を書き続けて、6か月経過していたところだった。少しは、自信がついてきたと感じる。
でも、書くのしんどいんですが。
こんな思考が、
わたしの頭によぎっている。
さらに、応援し合って、
投稿を伸ばしていくだなんて。
時間がひっ迫するのですが。
そんな苦しさを抱えつつ、Substackを眺めていたら、
とても分かりやすい図解に出会った。
なんか、分かりやすかった。
ただ、それだけ。
あと、なべたろさんは、
わたしが5年前にTwitterをはじめたころに、相互フォローをしていた熊さん🐻
心のどこかで
この🐻さんがいうのなら、
安心できるかも。
そう、思えた。
んで、やっとキャリア孔明さんの企画にも乗ってみようと思った。
キャリア孔明さんは、Xで爆伸びしていたのをよく知っていた。
でも、交流できるようなアカウントさんではないと思っていたこともあり、ずっと遠目で見ていた。
そんな孔明さんは、
Substackでもブチ上げていて、
逆に、尊敬しかなかった。
と同時に、
「しものんにはできない行動だわ」とあきらめる心境もあった。
Substackも、
この2週間ほどで、
タイムラインの情報が多くなってきて、頭と思考が混乱するし、
まだまだ使いこなれていないところもあるし、
なにより、
どうやってSubstackで発信していこうか、
とても悩むようになっていた。
なのだけれど、
自分のできる範囲で、
自分が良いと思ったを記事を応援していく
まずは、
「ここから始めてみよう」と
ようやく思えた。
大きな波のような行動は起こせないかもしれないけれど、
コツコツと自分を動かしていきたいと思う。
大きな波がくることを期待して。
「しものんからのお手紙」をお読みいただき、ありがとうございます✨
また読んでくださいね😊










しものんさん、こんにちは!
SNSは、
「一気に大きな波を起こすこと」が正義のように見えますが、
実際は、小さな「波紋」の積み重ねのほうが長く残る気がしています。
1つの投稿が、
誰か1人の考え方を少し変えて、
その人がまた別の誰かに伝わっていく。
派手ではないけど、
広がっていく感じです。
だからこそ、Substackは、
“瞬間最大風速”ではなく、
“思想や価値観がじわっと浸透していく場所”なのかもしれないなと思いました。
そんなことを読んでいて感じました!
新たな視点をありがとうございます😊
しのもんさん、はじめまして✨
私も交流が苦手寄りなので、わかります。
でもたくさんの方がいろんなコツや有益情報を開示してくれているので
ありがたい限りです。