SubStackでフォロバ企画が多くなってきたので、心が揺らいでしまった話。
しものんは、自分軸をコントロールした。
6月に入り、SubStackで行動していると、
「あれ?またフォロバ企画が増えてきた」
と、感じています。
月初なこともあり、SubStackをガチりたい、フォロー数を増やしたい、
そのように行動するアカウントさんが増えてくるような予感です。
その光景を見ていて、
しものんの心が揺らいでしまいました。
「もしかして、流行りに便乗した方がいいのか?」と。
そして、こんな「つぶやき」を投稿したのです。
わたしの予想としては、
「しものんさん、やっちゃうんですか?」
「楽しみにしています」
的なノリのコメントが来るかと思ったのですが、
予想を反して、
「(しものんさんは)しない!!」
という反応が多かったのです。
このいただいた、しものんファンのコメントに、
しものん自身が気づきを得ることになったのです。
「わたしは、わたしのペースでいいんだ」と。
そうそう、そもそも「フォロバ企画をすることをしたくない」と思っていました。
その胸のうちを投稿していたのです。
なのに、ここが揺れてしまった。
理由としては、
知っているアカウントさんがやり始めて、その通知が多くなった。
目立つ発信が、SubStackでは映えてしまう
フォロワーさんが流れてしまう、という危機感を感じてしまった。
Xや、Threadsで、フォロバ企画があってもスルーできたのに、SubStackではちょっとスルーできなかったんです。このフォロバ企画の先にあるものは、「○○さん、フォローしました」「○○さんの企画に参加しました」という、引用リスタックが多くなります。
そして、「フォロワー1000人、達成しました」という実績映え。
そして、人工的に映えた権威性。
この、光景が目に見えてきます。
「これ、またタイムラインがギラギラしてくる。」
SNS運用をしていると、ギラギラする感じがあるんです。
このギラギラ感とは?
「フォロワーを集めたい」
「登録者を増やしたい」
「SubStackを攻略して実績をつくりたい」
この、SNSの特有さがまた出てきてしまう。
今期は有名なインフルエンサーでなくて、そこそこのフォロワーさん。
「しものん、抜かされるかもしれない」
そんな、しものんの焦りがあったのかもしれません。
SubStackの傾向としては「目立てば伸びる」ので、
それだけでアカウントは伸びます。単純です。
むしろ、アルゴリズムに慣れてしまったSNS運用者にとっては、
「SubStack、伸ばしにくい」と思うこともあるでしょう。
そこから、変にあせり、要らぬ不安を抱きかねないかと、感じました。
実際に、しものんnoteメンバーさんが、
「記事を書いたのに、思ったより伸びていない」と感じたようです。
そっか、このギャップが逆に弊害になるのか…。
なので、noteメンバーさんには、
しものんの見解を伝えつつ、まずはアカウントを整えて、
発信の仕方を見直すことを提案しました。
「SubStackは、心地よい」としものんはよく言いますが、
正しく行動しないと、まったく伸びない可能性が高いSNSです。
この正しさの焦点をどこにするか?
フォロバ企画?
リスタック企画?
おすすめ企画?
どれを選んでも、間違いではありません。
では、しものんはどう行動する?
やっと、冒頭の話に戻ってきましたが、
自分の正しい方向性を踏み外そうとしていたところに、
しものんのSubStackファンさんたちからの、声がありました。
しものんさんは、
フォロバ企画しないで、お願い…。
という、訴えに、しものんはハッとしたのです。
(これは、いけない…)
自分軸を保って、SNSの変な波に飲まれないように、
行動していこう。そう、感じました。
そのように声をかけてくれたファンというか、
SubStackの仲間がいたことに、ほんとうにうれしくて。
この記事の中でしものんは、Substackでは「自然にコミュニティのようなつながりができてしまうから」と明記しました。「本当にそうだ、温けぇなぁ。」と思いました。
しものんは、このまま頑張ります!!
さいごに、
SubStackは家庭菜園のような場所 です。
しものんの登録者さまチャットや、noteメンバーシップは、
家庭菜園の隣にある、居心地のいい「作業部屋」です
以前にも記事内で挿入した画像を、また貼っています😊
こつこつと自分のコンテンツを育てていこう
さて、今月は、しものんの家庭菜園に何を植えようかな?
また読んでくださいね✨












一年後、いまのペースで投稿できて、フォロワーや購読者とコミュがとれているのか?
短期的活躍は瞬間的力でなんとかいけても、半年、一年とするうちに脱落する。
ウサギとカメの記事を投稿してけれど、自分は低くても、長く、仲良くなったひとと
コミュをとっていきたいな。そうなるとその範囲は限られてくる。
フォロバ企画はザックリ言えば合う人と合わない人が居るかと思いますし、もっと言えば結局アレって主催してr・・・おっと誰か来たようだ。