「図解の人」をやめて「長文を書く人」に切り替えたら、SubStack番付でランクインするようになった。
しものんが、ひたすらSubstackで記事を書くことに集中する理由
みなさま、いつも、
しものんの記事をお読みいただき、
ありがとうございます。
Substackに注力し始めて、1ヶ月ほど。
また記事を投稿するようになって、2週間が経過しました。
今まで、長文の記事を書くことに
苦手意識がありましたが、それが一変。
毎日、朝活で記事を書き起こしてから、
会社に向かう生活に切り替えることになりました。
だんだん書く習慣が身に付いてきたことに、
自分でも驚いています。
そんななか、Substack番付で
ランクインできるようになりました✨
ほんとうに嬉しいです✨
まず、Substack番付とは何か?
Substack公式のランキングではないのですが、
だいきさんという方が「Substack番付」というサイトを運営しています。
(だいきさんは、カエルのアイコンです)
「毎日、ランキングを公開して、
その順位をSubStackのタイムラインで公開している」という、
とてもシンプルな運用をされています。
ランキングには、
日別ランキングと、週刊ランキングがあります。
Substack番付のサイト👇
https://substackbanzuke.com/
Substack番付をつくった経緯について、だいきさんが書かれた記事です。
ぜひ読んでみてくださいね。
このSubstack番付があることで、しものんは「どんな記事が読まれているのか?」ということが分析・考察できるようになりました。SubStackでどんな記事を書けばいいのか、少し迷っていましたが、このSubstack番付があることで、記事を書くヒントになっています。
【参考】
しものんのSubstackチャットで質問があったので、
こちらのウミノさんの記事を載せておきます。
この記事では、
「SubStack番付のランクインがどのように評価されているか」の考察がまとまっております。
※しものんからのお願い※
もし、SubStack番付で気になることがあるようでしたら、サイト運用されている、
「だいきさんに問い合わせする」のが正確かと思います🙏
しものんは、このサイトの情報を参考にしているだけですので、質問をいただいても回答できないことがあります。ご理解のほど、よろしくおねがいいたします🙏
さて、しものんが、なぜこんなに
「平日の朝活を必死になりながら、記事を書くことに注力しているか」
言語化してみたいと思います。
① 図解の人で発信することに限界を感じていた
しものんは、
「図解の人」として、
Xや、Threadsで、発信してきました。
そのおかげで、どちらのSNSでも、1万人フォロワーさんがいるアカウントになりました。
(ただの自慢)
参考note
https://note.com/shimononpiano/n/n5702be2c4b03
https://note.com/shimononpiano/n/n2fe84c7a48dc
そのまま、図解を極めて発信してもよかったのですが、NanoBananaProが2025年の秋頃に出てきたことをキッカケに、だれでも図解がつくれるようになりました。このことをキッカケに「図解の人を発信軸にする意味がなくなってきた」と思ったのです。
ただ誤解しないでいただきたいのは、SNS運用で図解を活用すると映えることはまちがいないので、AI図解を活用できる方はぜひ極めていただきたいです🙏
そんななか、Xでは、
長文の記事を書く発信スタイルがアルゴリズムで優遇されるようになりました。それまで図解で発信してきたアカウントさんが、記事を書くようになったのです。
正直、「あなたたちは、図解に対してのプライドはなくなったのですか?」と思いました。
でも、そうもいっていられないほど、Xのアルゴリズムが変わってしまったので、「どのような発信スタイルで投稿したらいいのか?」を、しものんもむちゃくちゃ考えるようになりました。
② SubStackは長文記事を書くSNSだった
しものんは、noteメンバーシップを運用して、7か月が経過しようとしています。これをキッカケに、「長文を書くことに向き合う」ようになりました。
でも、「毎日の投稿で長文に向き合う」まで、
モチベーションが全くあがりませんでした。
その理由には、
「noteメンバーシップの記事と、どう区別していいのか分からなかった」からです。
そんななか、イケハヤさんがXでSubStackを話題にしていたことをキッカケに、SubStackに興味をもち、アカウントを動かすようにしました。
(しものんは、新しいことに挑戦したくなる気質があります。)
しものんが、
SubStackに魅力を感じたのは、
アルゴリズムに左右されない
良い投稿を応援しあってもリスクが少ない
外部リンクを貼っても、BANになる風潮がない
こういう理由で、
SubStackは発信しやすいSNSと判断しました。
③ 交流する基盤が「記事」になっている
そして、SubStackでアカウント同士が交流するのには、
「記事を読み合うこと」が大切とされています。
これは、どういうことかというと、
時間をかけて記事を読んでくださるユーザーが存在する
ということです。
なので、自分が書いた記事をとおして、
すぐに共感を生み出し、
価値観を共有し合い、
お互いの思考を尊重し合える
そんなつながりができるのです。
自分の文章をとおしてファンを増やすことができるのです。
ス・テ・キ
なので、しものんは自分の文章でフォロワーさんを増やし、登録者さんに向けてしものんの価値提供をチャットで思う存分に振る舞っていく、ということをしていこうと思っています。
ゆくゆくは、このやり方を言語化して、
noteメンバーシップで共有できればと思っていますし、
「今年はBrainにも挑戦してしまおうかなぁ~」と考え中です😊
ぜひ、これからも、
しものんの記事をお読みいただけましたらうれしいです✨
👇












図解から長文へ向き合った流れに、発信への本気を感じます...!
記事を通して人と繋がれる感覚、Substackの面白さですよね✨
しものんさん、記事大変勉強になりました!🙇
ちなみに長文記事を作る際、意識している文字数などはありますか?