どっぷりとSubstackにハマった1ヶ月から、みえてきた「サブスタックの魅力」
「発信の可能性を広げたい」と思っている。
だいたい、
わたしがSubstackに完全移行して、
1ヶ月が経過しました。
わたしの書く記事の内容は「Substackが中心」なので、
Xで記事をコピペしても、ぜんぜん読まれないです。笑。
でも、Xよりも、Threadsよりも、
「Substack(サブスタック)」
といっていいほど、
わたしの脳内は、ハマっている。というか、沼っているのです。
なぜ、しものんは
こんなにも沼っているのか?
いま一度、6月になる前に、
しものんの思考整理も兼ねつつ、言語化していきます。
ここで、Substackのことを理解するうえで
参考になる記事を紹介します。
サウスさんの記事を読んでみて、
さらに、Substackの背景がわかってきたように思えます。
このことを踏まえつつ、
しものんがSubstackに沼る理由を、4つほど挙げてみました。
① 自分がやりたいSNS運用に注力できる
② 読者さんと交流できる
③ 応援しても負い目がないので、堂々と応援できる
④ 「自分らしく」を保って、発信しやすい
ひとつずつ、
説明していきますね✍️✨
① 自分がやりたいSNS運用に注力できる
Xや、Threadsのような、アルゴリズムに左右されないのは、
発信者として、要らぬストレスが軽減されます。
「今日の投稿は伸びた」とか
「今日はすごくバズった」という波に心を乱さなくていいのです。
ただ誤解してほしくないのは、
アルゴリズムがない方が良いと言っているわけではありません。
アルゴリズムの仕組みを理解することで、
自分のアカウントを効率よく伸ばすことが可能だからです。
しかし、アルゴリズムを攻略するために、「高額スクールに通うとか、ストイックなSNS運用コミュニティに入らなければ、SNS運用を成立させることができない」と思い込みやすい現状がよく起こるのですが、「ちょっとちがうかも?」としものんは感じます。
この境地になってくると、会社の人間関係を気にしなければいけないような感覚になるので、自分の個性を考慮したうえでの「向き不向き」が出てきます。
ですが、Substackの運用をするうえで、
わざわざ、そのようなコミュニティに入ることをしなくてもいいのです。
というのも、Substackを運用していくうちに、
「自然にコミュニティのようなつながりができてしまうから」です。
記事を読み合うことで、記事が拡散されて、「しがないさんの記事、読もう」という雰囲気ができてきます。また、ライブ配信をすることで、お互いの記事をリアルタイムで読み合うこともできます。
自分が行動し、読者も行動していれば、
自然にコミュニティが生まれていくのです。
Substackの魅力は、そんなところにある、と、しものんは思いました。
② 読者さんと交流できる
① でも少し触れましたが、「お互いの記事を読み合う」という雰囲気が生まれることで、実際に発信者と読者がつながりあい、自然に交流ができます。
Xや、Threadsでも、「交流」ということはありますが、わたしの感覚だと「交流しなくちゃアカウントが伸びない」という意識があったので、これが大変でした。
【Xや、Threadsでの交流】
アカウントを動かす → 交流 → アカウントをプラットフォームに評価してもらう
という流れがあるのですが、
これはアルゴリズムに乗るための行動になります。
アルゴリズムのための交流になるので、「自分から交流したい」と思って行動しているわけではない、とも言えます。現に、インフルエンサーの行動が話題になるような、そういう会話が生まれます。
また、アルゴリズムが変わると、
今までの交流が遠のくような感覚も生まれやすいです。
なにをやっても、上手くいかないといったことが起こります。
ですが、
Substackの交流のキッカケになるのは、「記事」なのです。
アルゴリズムを優先して考える行動ではなく、
「自分が伝えたいことをまとめた記事」が主体となります。
この記事を元に、アカウントが動いていく、そのような印象があります。
この記事を読み合うことで、交流が生まれるのです。
「自分が伝えたいこと」をキッカケにして記事を書いて行動すればいいので、
ストレスが少ない自然な流れだと思います。
③ 応援しても負い目がないので、堂々と応援できる
Xのコミュニティに入ると、
「応援しよう」という言葉をよく耳にします。
しものんは、
応援するのがとても苦手でした。
自分から応援したとしても、
相手からの応援が「なんかちょっと違う」と思えることが多かったのです。
その気持ちを深掘りしてみると、
わたし、そんな風に伝えたっけ?
そんな風に書いた覚えはないけど…
そんなに、仲良く交流していたっけ?
今日は、応援してくれないんだ。
そんなことを感じてしまいます。これは「相手の行動(お返し)があると期待しすぎている」ということもあります。こういう思考になると、「他人の行動がないと、自分の行動を正当化することができない」という流れになりまねません。
XやThreadsなど、多くのSNSでは、
他人の反応ありきで発信することになってしまうところがあるので、
誰かからの行動を待たないといけません。
反応がないと、「わたしの発信、見られていない」という思考にハマり、
窮屈な気持ちがうまれ、これは精神的にあまりよくないメンタルになります。
ですが、Substackでは、
この記事よんでおもしろかった
とても参考になる記事だった
また読んでみたい
といった、自分の感性や直感をはたらかせてからの、
「応援したい」「感想をかいておこう」といった流れになります。
これは、インプットして、アウトプットするという流れなので、
自分の思考や感性が動いて、アイデアが生まれていく流れに似ているのです。
これが、心地よい
心地よいモードになっている状態での、他人への応援になるので、
ほんとうに心地が良いのです。
こういった、応援の仕方が、Substackでは生まれます。
④ 「自分らしく」を保って、発信しやすい
しものんは、XやThreadsで発信をしてきましたが、
「自分らしく発信する」って、意外とむずかしいです。
そもそも、
アルゴリズムに乗りやすくするためのアカウント設計をしたり、
発信軸が乱れないように投稿の質を整えたりします。
このプロセスなんですが、
SNS運用で当たり前のように考えなければいけないことのようになっていますが、
とても難しいし、アカウント設計ができなくていつも悩む、といった現象が生まれます。
悩みながら発信するんです。
悩むことがわるいわけではありません。
「悩みに対して自分の考えが固まらなくて、モヤモヤする状態が続く」のが、
発信者のストレスになり、よくない状態なのです。
しものんも、悩むことが多かったのですが、
だいたいの場合、「その発信しても、うまくいくとは思えない」という悩みでした。
悩みの質にもよりますが
「悩むなら、まずやってみて、手ごたえを知って判断する」
と、いう考えで、
しものんは良く行動します。
やる前で悩むよりも、
やってみて判断してみることに悩む方が、
悩みの質は変わります。
この、「悩みをどう取り扱うか」が「自分らしく」を保つのです。
このなかには、
自己解決がうまれ、
自己成長がうまれ、
自己理解がうまれるからです。
かんたんにいうと、
「自発的な行動を生む」と言って良いかと。
こういった行動があることで、アカウントとしての魅力が磨かれ、
発信者として自信をもって行動することができる、としものんは考えています。
Substackの基本は、
「記事」なので、
まず、書いてみればいいのです。
この行動の中に、
「自分らしく行動するためのプロセスが含まれている」ので
自分らしくが育っていきます。
今日のまとめです。
① 自分がやりたいSNS運用に注力できる
② 読者さんと交流できる
③ 応援しても負い目がないので、堂々と応援できる
④ 「自分らしく」を保って、発信しやすい












