会社を休んで、Substackのライブ配信を聞きまくってみた。
職場で抱く葛藤と共に、「しものん、フリーランスになりたいかも」と思ってしまった。
みなさん、しものんです。
(この記事は、前日の夕方ころに書いています。)
この記事が予約公開されているころの「しものん」は、
きっと起き上がるのが大変で、
それでも職場に向かおうとしていることでしょう。
がんばれ、しものん
今日の記事では、
「最近、しものんの職場で起こっていること」について、
しものんが言語化していきます。
かんたんにいうと、
部署の雰囲気がやっぱり変なこと
IT意識が高いあまり、気遣いがないことに嫌気をさす
この辺りに気が付いてしまいました。
1年間、この職場で過ごしてきましたが「いよいよ疲れてきた」のです。
会社勤めをしていてよくある「社畜」とか「思考停止」が起こりそうな予感なのです。
とはいっても、
しものんは「無期雇用の派遣社員」でして、
雇用元は「派遣会社」です。
なので、働いている職場から直接お給料をいただいているわけではありません。定期的に、「継続するか、しないか?」を問われるタイミングがありますので、そのたびに自分の気持ちを整理しています。
そんな、現状がしものんにあります。
先週あたりに、職場で起こったことを記事にしました。
この記事が、たくさんの方に読まれていまして、とても励みになりました。
🔻🔻
この続編、となる内容になるかと思います。
① しものんは、職場の部署でモヤっている。
先ほどの記事がキッカケになり、
職場の人間関係について、同じ部署・他の部署とも、
「どこまで仲良くしていいのか?」を考えるようになりました。
やっとわかってきたことがあるのですが、
しものんがいる職場さんは、いろんな歴史があるらしく、今の会社の名前になってまだ年数が浅いのです。その経緯があり、わたしが来る前まで、前の会社の経営や方針の引継ぎや、新しい会社での方向性ごちゃごちゃしていたとのことで。
やっと整ってきたっぽくみえるのですが、
まだまだ経営的なことは、ぐちゃぐちゃしていて、整っていないところがあります。
その課題のなかに、
社内システムにネックがあるのですが…。
そんななか、
生成AIとか、DX戦略あたりを視野に入れていく、
社会の流れがあるので、情報システム的には、てんやわんや。
しかも、人手が足りない…。
でも、プロジェクトは増えていき、部署の特定の人が兼任しまくっております。
さて、こういう部署でよくある光景って何だと思いますか?
愚痴
不満
いらだち
「めんどくさい」の連呼
突然、キレやすい
負の感情が満載なんです…。
こんな部署だと思ってなくて、
配属されたとき、理解が追いつきませんでした。
積極的に、わたしから業務を教わろうとしても、教えることに慣れてない人たちばかりなゆえ、なにかと「マニュアルが整備されてないから…ゴニョゴニョ」と言います。いわゆる「言い訳」です。
② しものんが知らなかった人間関係があることに戸惑った…。
しものんが、
この部署ではたらき始めて、半年がたったころ、
急な展開がありました。
来週から、
「休職されていた人が復職されます。一緒に業務をしてください」と
共有されたのです。
しものんは思いました。
「だれですか?その人?」
んで、ちゃんと説明されないのです。
実際に会って、一緒に仕事をするようになってみて、「これは説明できないやつだ」と察しました。
詳しいことは、話しませんが、
何度も何度も、派遣会社の担当さんに相談してきました。
結論にいたったのは、
まともなコミュニケーションがとれない。
だれとでも、コミュニケーションがとれることがしものんの強みだと思っていましたが、全然通用しませんでした。逆に、変にやさしくしてしまうと責任が転嫁されそうな感じもあり、距離を近くしないが身のためだと思うこともありました。
人間関係が健全って、ほんとうにうらやましい。
そう感じつつも、
わたしができる業務もあったし、他の部署の方で分かってくれる人もいるので、それを心の支えにしていました。
③ 個々の思い込みが激しくて、部署の連携がとれない
いちばん困ったのは、部署のメンバー間で連携がまったく取れないことです。
前の会社の名残があるようで、おのおのの経験から、勝手にタスクを進ませてしまう流れがあります。このことが、わたしにとって理解できないのです。そして、お互いの意見に寄り添おうとしないことがあって、ぜんぜん部署としての一致感がなくて。
そんな部署にいると、
わたしが今までしてきた経験や知見が、無意味になるときがあります。すごくストレスに感じるのです。そして、結果的には自分の力量でどうにか業務を遂行しなければいけない、地味なプレッシャーがあって。
そして、
システム的なアップデートなどが入ると、業務内容が変わるのですが、うまく共有されなくて、ストレスを感じることもしばし。
なのに、先日は、
わたしも会議招集されていたはずなのに、開けて待ってくれていると思っていた会議室の扉が閉まっていて。だれにもフォローされずに、会議室に入るときに迷ってしまい、会議に入るのが遅れてしまいました。
ほんとうに泣きそうになった。
心の糸がぷつんと切れる瞬間がたびたびあるのですが、
また切れました。
「こんな部署にいていいのか?」
しものんは、こんな気持ちを抱えて、いま仕事をしています。
しものんは、たまに会社を休む
しものんは、
たまに思考や感性がバグることがあるので、
「今日、会社を休みます」と、連絡することがあります。
(自分ルールとして、月1回までと決めています。)
そうでもしないと、
部署の人たちは鈍いので、気が付かないのです。
(それでも、気が付かないかもしれませんが )
そんななか、Substackのライブ配信が盛んでしたので、
気を紛らわすために、参加してみました。
のりさん → りこさん → イケハヤさん → オカン
ぜんぶ、楽しかった✨
特に、のりさんが、
しものんのために自己紹介をしてくださって、
「のりさんが、今の働き方になるまでの経緯を説明してくれた」のです。
この説明を聞いて、とても参考になって、
「フリーランスで働くことも視野に入れていこう」と思えたのです。
今のお給料が確保できるのは、
とても、ありがたい。
でも、
「自分の感性にストレスをかけ続ける生活で、本当にいいのだろうか?」と、
問いてしまう自分がいる。
幸いにも、しものんは、
noteメンバーシップの運用で
「しものんから学びたい」と思ってくださる人が増えてきました。
わたしのやりがいが生まれているところなのです。
そんな心境で、Substackを運用しています。
まだ、解決策は見えてこないですが、進捗があったら記事に書いていきたいと思います🙏
ぜひ、しものんを応援してほしいです😊
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