SubStackを始めてから、コツコツと変化した「しものんの行動」とは?①
7月14日まで無料でお読みいただけます。
こちらの記事は、全3回シリーズでお送りいたします。
ここ数日、
しものんのSubStack記事では、
「交流のしかた」とか、
「自分軸を保つ」とか、
そういった話題を書いています。
SNS運用をはじめて、6年が経過しますが、
内向的で、HSP気質のわたしの悩みは、だいたいこのあたりでした。
Xでも、Threadsでも、SubStackでも、
「交流のしかた」とか、
「自分軸を保つ」とか、
で、悩むことがとても多かったですし、
自分のSNS運用をふり返ってみると、だいたいこういった心の葛藤をいだきながら、コツコツとSNS運用を継続していくことが「しものんのSNS」と言えてしまうくらい、いろんな経験をしてきたと言えます。
SNS運用では、
副業して、自分の収益を上げる
好きなことをして起業して脱サラする
フリーランスになって生活のストレスをなくした
などといったところで、映えや魅力があるアカウントさんが多いです。
でも、
しものんは、自分の好きなこと(ピアノとか)で仕事をすることを選びませんでした。また、図解デザインのスキルでSNSのフォロワー数を伸ばしましたが、図解のスキルを商品にすることもしませんでした。
しものんはムダに追及する傾向があるります。
それゆえ、SNS運用に詳しい人になりたいのでたくさんのセミナーに参加してみたし、やや高額な講座に自己投資をしまくった経験もあります。ですが、よくあるSNSマーケティングに自分の身をおくことができませんでした。
今では、Brainなどのコンテンツ販売で、自分の収益を上げていくことがとても流行っているし、乗っかりやすいので、チャレンジする人が多いです。
でも、しものんは、ビビりでズボラな気質があるので、ほんとうに自分にとって、「この行動をすることで意味がある」と思わない限り、やらないのです。
あと、
「みんな、やってるし…」という思考がはたらくので、
とても慎重になります。
かといって、
なにもしなかったわけではありません。
なにをしたかというと、
無職だったけど、36才で社会復帰、39才で転職している。
コツコツと行動することで自分を保った
SNS運用に詳しくなったのでコーチングを始めた
と、目立った成果を出しているわけではないのですが、映える生活よりも「自分のライフスタイルを整える」と同時に、「SNS運用でモヤモヤを抱える人が一人でも少なくなるように」といった気持ちが強まっています。
たぶん、王道なかんじの「SNS運用で成功した人」には、
ほど遠い感じですが、これが「自分らしい」と思える行動ができているのです。
この行動ステータスになるまでに、
6年かかっているという。
まぁ、長いですよね。
でも、この6年があったから、今の「しものん」があるわけです。バリバリのAI時代ではなかったこともあるので、それなりの地道な時間はかかっている方だと思いますが、ムダな時間ではないと思っています。
長くなりましたが、
ここからが、今日の本題です。
6月の後半に、しものんは、SubStackで、
かくかくじかじか、いろいろあって、
「いっそのこと、SubStackをフェードアウトしてしまおうか…」と、
頭をよぎらせる瞬間が、何度も何度も、ありました。
なのですが、しものんは、
自分のSubStack活動に
やりがいをもてるようになりました。
そして、今では、
Xよりも、Threadsよりも、
SubStackでの行動を
積み上げていくことが、
「なんかいいかもしれない」と思えています。
この心境の変化を、深掘りします。







